初節句 五月人形

初節句 五月人形の選び方

初節句の五月人形選び、4月に入ると時期を迎えます。

はじめての節句ですし、かわいい赤ちゃんにはできるだけ安く、良い五月人形を!と思うのは当然です。


五月人形を通販、値段比較をするのであればこちらをご覧ください。

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五月人形は様々なところから発売されています。

久月、秀月、吉徳、原孝洲・・・ディズニー、スヌーピーなどのキャラクター五月人形も多く発売されていますね。

地方によっては、縁の武将、織田信長、武田信玄、上杉謙信、徳川家康などの五月人形が人気のところも多いです。


五月人形の選び方として、まず大切なことは、自宅の収納スペースがどのくらいあるか、ということ。

地方や親の考え方にもよりますが、昔ながらの武将人形付き鎧兜でなければ駄目だ、と考えている方もいらっしゃいます。

そうはいってもアパート狭くて・・・ということも現代の住宅事情では多いですよね。


五月人形を置くスペースがないのであれば、無理をして立派な五月人形を買わなくてもいい、というのが現在の事情のようです。

せっかく買ったのに、置く場所がないから一回も出していない、飾っていない、というほうが五月人形にも可哀そうですよね。

アパート・マンションにお住まいで、部屋に五月人形を飾るスペースが無い場合には、小さな兜を買ったり、ベランダ用の鯉のぼりで済ませる、という方も多いですね。


次に五月人形の選び方で大切なのは、やはり人形の顔立ち

長く飾ることになる五月人形ですから、気に入った顔立ちの人形を購入したいですね。

それぞれの人形屋で顔立ちを比べてみると、それぞれが非常に個性的な顔になっています。

カタログや店頭でしっかりと確認しておきたいですね。

そして購入は、値段の安いネットがいいかも知れません。

五月人形のしきたり

初節句(端午の節句)は、生まれてきた赤ちゃんの健やかな健康と厄除けを願って行う行事。

五月人形やひな人形は、一人一飾り

兄弟だからといっても使いまわしたり、親から子に譲るということはしないほうが良いとされます。

外飾りも同様といわれています。

お役目を果たしたな、と思ったら、人形供養祭などで人形処分をすることになります。


五月人形 処分の仕方


五月人形のしきたりとして、初節句にはご主人の実家から、鎧兜などの内飾り、妻の実家から鯉のぼりなどの外飾りが送られることが一般的です。

しかし、今では夫婦で相談して両方を購入することも多く、また両実家で予算を折半するなども増えてきています。


五月人形をいつ飾るか、いつしまうか、ですが、雛人形と違って特に決まりはないそうです。

4月の大安に飾るという方が多いですね。

片付ける時も、5月中の天気が良い日に片付ける、という方が多いそうです。


お祝いをいただいた時には、初節句の内祝いも大切ですね。